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★冬期集中プログラム(英語・中国語・フランス語)受講生募集中!★

サイマル・アカデミーでは、2月より開講する冬期集中プログラムの受講生を募集中です。
通訳、翻訳、資格対策や、短期プログラムだけのスキル強化クラスなど多数ご用意しています。また、4月からレギュラーコースで受講をお考えの方へのウォームアップとしても最適な短期講座です。春に向けて、この機会に語学学習をスタートしてみませんか?
(英語の他に、中国語、フランス語もあります)

★コースラインアップ★
【英語】
 通訳入門、翻訳入門、Speaking Accurately−正確な英語を話そう−、短期カレント・ニュース、ビジネス英語、英検対策、TOEIC(R)テスト対策 ほか多数!
【中国語】
 はじめての通訳レッスン(東京のみ)、通訳入門(大阪のみ)、短期実践中国語 ほか
【フランス語】
 仏→日通訳強化クラス、日→仏通訳強化クラス(東京のみ)

▼募集クラスの詳細はこちら
英語コース 
中国語コース 
・フランス語コース 


★サイマルおすすめクラス★
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Speaking Accurately−正確な英語を話そう−(対象:レベル3〜6、授業時間:10〜12時間)
ネイティブ講師が教える、文法に焦点をあてたスピーキングのクラスです。
ブロークンな英語で自信のない方、あいまいだった文法を学び直したい方などにお勧めです!


<担当講師より>
These courses use Simul developed worksheets in the classroom and a user-friendly self study textbook (which contains answers) for use at home. Homework will also include reading or other material which will be used to practice the grammar points from the text book. The worksheets used in the classroom are designed to be as communicative as possible and the majority of class time will be spent interactively, allowing you as much time as possible to express yourself clearly and accurately. The courses cover a variety of accuracy issues, usually covering two or three in each lesson.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アクティブ・ボキャブラリー(対象:レベル3〜5、授業時間:10時間)
幅広いトピックに関する語彙を学びたい方、実際の会話の中で適切な単語や表現が使えるようになりたい方などにお勧めです!ネイティブ講師が担当します。

<クラスのおすすめポイント>
★・・・その1
仕事・家族・教育・健康など、様々なテーマで作成されたオリジナルワークシートで実践的な語彙力を身につけます。

★・・・その2
クイズやディスカッション、ロールプレイなど様々なアクティビティを通して、効率よく語彙力をアップします。

★・・・その3
単語の数を増やすだけでなく、実際の会話で活かせる適切な語彙の選び方や自然な使い方を学びます。語彙力だけでなく、スピーキング力も身につきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 期間限定!冬期集中プログラム割引キャンペーン実施中
以前レギュラーコースを受講された方は、各申込期日までにレベルチェックを受けてお申し込みされると、授業料20%割引となります!
※申込期日はクラスにより異なります。詳細は募集要項をご覧ください。


◆申込方法◆
【英語】 受講をご検討の方はぜひお早めにレベルチェックをご予約ください。
      無料レベルチェックのご予約は
こちら

【中国語】 申し込みフォームはこちら
 
【フランス語】 
申込書を新宿校へFAXでお送りください。


posted by: サイマル・アカデミー | 受講に関するご案内 | 17:28 | - | - |-
【新宿校・東銀座校】1月コース割引キャンペーン締切間近! 12/16(月)まで

サイマル・アカデミーでは、ただ今2014年1月コースの申し込みを好評受付中です。
新宿校・東銀座校の割引キャンペーンは12/16(月)まで
締切まであとわずかです!!

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12/16(月)までにレベルチェックを受けてクラスを申し込みされた方は…
新規生: 入学金半額 !
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受講をご検討の方はぜひお早めにレベルチェックをご予約ください
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無料体験レッスン最終受付中

posted by: サイマル・アカデミー | 受講に関するご案内 | 19:46 | - | - |-
★2014年1月コース★ 無料体験レッスン実施中です!!
早いもので、2013年も残すところあと1ヶ月半となりました。サイマル・アカデミー新宿校がある西新宿エリアでは、並木が綺麗に色づいていますそろそろ新年の学習計画を立て始める方もいらっしゃるのではないでしょうか?ただ今、サイマル・アカデミー【新宿校】【東銀座校】【大阪校】では、1/13(月・祝)の週から開講する1月コースの申し込みを受付中です!3ヵ月間で学べる「実践英語」「スキル・テーマビジネス」「TOEIC(R)・英検対策の各コースをご用意しています。


ここに注目 

英語ネイティブ講師が担当するクラスでは、国際英語ニュースをもとにしたオリジナルワークシートを使用します。“通訳訓練法”を取り入れて実践的な英語力を身につけるカリキュラムが特徴です!レッスン内容が気になる方は、一度無料体験レッスンへご参加ください
★体験レッスン、レベルチェックは参加無料です★

 実践英語コース 体験レッスン

※スキル・テーマ(文法・構文から学ぶリーディング)、総合ビジネス・イングリッシュをご希望の方もこちらへご参加ください。

 

【東京】

初級:12/12(木)、12/15(日)

中級:12/1(日)、12/5(木)、12/11(水)、12/15(日)

上級:12/8(日)、12/13(金)

 詳細こちら
 

【大阪】

初級:12/15(日)

中級:12/11(水)、12/15(日)

上級:12/8(日)

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 TOEIC(R)900点目標 体験レッスン(東京のみ※日本人講師が担当します。

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事前に無料レベルチェックを受けてから体験レッスンへご参加いただくとより効果的です。7段階で英語力を判定し、希望とレベルにあったクラスをご案内いたします。予約はウェブサイトまたはフリーコールで受付中!どうぞお気軽にご来校ください。

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東京:12/16(月)
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posted by: サイマル・アカデミー | 受講に関するご案内 | 11:00 | - | - |-
サイマル受講生、藤さんの翻訳書が出版されました!

サイマル・アカデミー英日総合翻訳コース本科の受講生、藤香里さんの翻訳本『静かなるイノベーション』と、共訳の『ジョン・F・ケネディ ホワイトハウスの決断』が出版されました!秋の夜長の読書にぴったりな2冊です。ぜひ書店やインターネットでチェックしてください

 

藤さんからのメッセージ

『静かなるイノベーション』は、貧困・偏見・環境といった様々な社会問題を、ビジネス活動を通じて解決しようとする「社会起業家」たちについて書いた本です。世の中をよくするためのビジネスに最も必要な要素とは、資金でも経営の知識でもなく、問題意識とアイディアだということを教えてくれます。


また、『ジョン・F・ケネディ ホワイトハウスの決断』(共訳)は、大統領執務室でJFKが秘かに録音した自身と閣僚たちの会話を文字に起こしたものです。ベトナム戦争やキューバ危機、公民権運動といった問題を前にホワイトハウスで繰り広げられる熱い議論は、国際関係や歴史に関心がある人はもちろん、政治の裏舞台をちょっと覗いてみたいという人にも、興味深いと感じてもらえるものだと思います。
 

自分の名前が載った本が書店に並ぶなんて、夢のまた夢だと思っていました。同じことを思いながら勉強している方がいれば、チャンスは思いがけずやってくるものだということをお伝えしたいです。


静かなるイノベーション

ビバリー・シュワルツ著 英治出版

驚くべきアイデアで社会を変えるチェンジメーカーたちがいる!「暗闇の対話」が障害者と社会をつなぐ。アートの力で暴力を止める。「最底辺の仕事」を誇り高いプロの職業に変える。80カ国2,800人、アショカ・フェローたちの「世界を変える秘訣」が明らかに!

静かなるイノベーション.jpg

ジョン・F・ケネディ ホワイトハウスの決断(共訳)

テッド・ウィドマー著 世界文化社

JFK大統領没後50年、「ケネディ・テープ」のうち最も重要な部分を選び抜いて公開!貴重な肉声のCD2枚付き。JFKの長女、駐日大使キャロライン・ケネディの序文を収録した超話題のドキュメント。

ジョンFケネディ-ホワイトハウスの決断.jpg


<プロフィール>

藤 香里さん

アメリカン大学国際関係学部卒。20094月にサイマル・アカデミーに入学し、翻訳者養成コース「英日翻訳・準備科」「英日総合翻訳・基礎科」を受講、現在「同・本科」在籍中。

posted by: サイマル・アカデミー | 講師・受講生の翻訳書 | 17:25 | - | - |-
サイマル講師おすすめ勉強法Vol.14: 洋書を読んで語学力アップ−多読・速読の力を養うための洋書講読−
サイマル・アカデミー講師陣より、“おすすめ勉強法”をご紹介するシリーズです!今回は、文法・構文から学ぶリーディング(東京)/受験対策コースをご担当の浅尾文恵先生が、洋書を使った語学力アップ法を教えてくださいました。
読書にぴったりなこの季節、洋書にチャレンジしてもすぐ挫折してしまう…という方もぜひご覧ください

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英語を読むときに、その読み方には、精読、多読、速読、乱読といろいろありますが、すべて必要な読み方です。

 

いつも辞書なくしては読めないとなると洋書を読むこと自体が難しくなり、本は買うものの「ツンドク」になっている場合も多いですね。英語の勉強で、正しく読むことが大切なのは言うまでもないことです。一方、分からない語彙を読み飛ばしても大体の内容を取る多読も必要です。でも正確に読みたい、分からない単語は辞書を引きたいと思われる方は、語彙力強化を心がけてください。今回は、多読することについて、クラスで宿題にしていることを参考にしていただければと思います。多読することで必要なことは、分からない単語があっても、読み飛ばしていける力を養うことです。そのためには、多少読み飛ばしても内容がおえるようなレベルの本を選ぶことが肝心ですね、また、内容を知っている本もOKです。英語ではこうなっているんだと言うことを再認識しながら読む、また途中で分からなくなっても内容についていけるので、最後まで読みとおすことができます。それでも気になる場合は、半年後もう一度読んでみる。(その半年の間に英語力アップしましょう)ラダーブックは本に辞書がついているので、気になる方には良いかもしれません。

 

私のクラスでは、受講生の方には、授業で徹底的に精読を要求してますので、宿題としての洋書多読では、沢山本を読むことを基本としています。伊藤サムさんという方の提唱している、「易しい本を沢山読む」ということが大事だと思います。クラスでは身長まで本を読むように勧めています。そのためにいろいろな報告があります。まったく洋書を読む習慣がなかった方が、3か月後には300ページの洋書を読めるようになり、その後継続して、9ヶ月後には、1メートルまで読まれた方もいます。(現在進行中です)

「本を読んでいる人の話は面白い」というも真実ですね。英語を話すときのトピックにも本からの知識があると話が広がりますね。

 

どんな本から読もうか迷われている方に、クラスでお勧めしている本について紹介します。

 

1.学習者用のレベル別になっている洋書から始めてみましょう。

たとえば、Penguin Readers Easystarts  Level 1〜6、ラダーシリーズ(Ladder を一段ずつ上るようにステップアップして読める本のシリーズ)など、学習者用の洋書は、他にもあると思います。このような本は、洋書を読み始めるには良いと思います。2〜3冊読み終えたら、簡単な洋書、あるいは興味のある本を少し難しくても読み進めていくのが良いと思います。

 

2.アメリカの小・中・高の課題図書になっているもののいくつかをご紹介します。

クラスで推薦している本の中には、アメリカの小・中・高で課題図書になっている本もあります。アメリカの学校の課題図書になっているので、日本語の本と同様に、その文化・教養のもとになっている作品と言えます。

 

小学校:

Frog and Toad ( Arnold Lobel )
この本はシリーズになっています。日本の小学校の教科書にも「かえるくんとがまくん」でおなじみのものです。

Matilda ( Roald Dahl )
240ページある本ですが、内容に引き込まれてすぐ読める本です。この著者の作品は沢山あり、人気のある本が多いので、同じ作家の本をどんどん読み進めていく受講生も多いです。Charlie and the Chocolate Factory も Dahl の作品です。

Charlotte’s Web ( E.B.White )
アメリカの小学生ならだれでも知っていると言っても良い本です。同じ著者による本は、Stuart Little など映画化されているものもあります。

 

中学校:

A Christmas Carol ( Charles Dickens )
クリスマスシーズンになると映画がTVでよく放映されますね。この本の原書は難しいので、現代語版にリライトされたものや、Penguin Books の中から選んで読まれた方か良いです。もちろん、洋書をかなり読まれている場合は、原書に挑戦していただきたいと思います。

Holes ( Louis Sachar )
クラス受講生のかなりの方が読んでいます。退屈と感じる方でも100ページ以降はすらすら読めて、最後は、「泣いてしまった」、「電車の中で読んでいて、最後謎が解けたとき思わず大きな声で「そうだったのか」と言ってしまい注目を浴びてしまった」など様々な反応がある本です。かつてAmazon で一番人気だったこともあり、いまだに人気の本です。映画化もされてます。

The Giver ( Lois Lowry )

帰国子女の中には、学校で授業でThe Giver を学んだという受講生も少なくありません。現在、日本の大学でも原書講読の授業で扱っているところも多いです。Holes と異なり、これからの世界での生き方を考えさせる本かもしれません。Holes The Giver の両方を読んだ人は、Holes 派、あるいはThe Giver 派に分かれる傾向があります。

 

高校生:

Shakespeare など古典から、Kazuo Ishiguro など現代までさまざまな本を読むと良いでしょう。高校生の課題図書は、日本でも同じように一般向けの本と同じと考えてよいでしょう。

 

3.クラスの受講生が読んでいる本を紹介します。

人それぞれ好みがあるので、自分の好きなジャンルを見つけるようにしましょう。推理小説が嫌いなのに、英語の勉強に良いから無理に読んでみたが、面白くないし、進まないということもありますし、反対に、勧められて読んだら面白かったので、同じ作家の本をどんどん読む人もいます。自分がどんなシャンルの本が好きかを知るためにも最初は易しい学習者用の洋書から初めて、少しずつ原書で読み進めると良いですね。クラスで人気の作家は、読みやすさと面白さという点で、John Grisham, Sidney Sheldon, Jeffery Archer など推理小説がお好きな方には良いですね。また、現在話題になっているTEDのSpeaker の本なども人気があります。

更に、文化・教養で外せないのが、Bible、ギリシャ神話などですね。

 

次回は、DVDを用いた学習法をご紹介できればと思ってます。リスニング力アップに絶対的な効果があります。

 

<プロフィール>
文法・構文から学ぶリーディング(東京)/受験対策コース講師
浅尾 文恵

千葉大学教育学部にて、英語学、特に音声学、脳と言語の関係を学び、東京大学にて研究生として、古典ギリシャ語、ラテン語を学ぶ。現在サイマル・アカデミーでは、TOEIC(R)/英検対策コースと文法・構文から学ぶリーディングを担当している。

成人の言語習得過程における文法構文分析力および語彙力養成のため、サイト・トランスレーション、シャドーイング訓練を効果的に学習に取り入れることで、単に点数アップをめざすだけでなく、英語のスピーキング力、ライティング力も身につけることを指導理念としている。

posted by: サイマル・アカデミー | サイマル講師おすすめ勉強法 | 13:01 | - | - |-
2013年9月1日開催 『通訳者への道』 アフターレポート
 サイマル・アカデミーでは、定期的に「通訳者への道」「翻訳者への道」を開催しています。 現役通訳者・翻訳者が、プロになるための学習方法や仕事の体験談などをお話しする貴重な機会です。

今回は、20139月に実施した「通訳者への道」セミナーのスタッフによるレポートをお届けします!

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【実施日】 20139月1日(日) 

【講師】高松珠子

【プロフィール】

生後すぐ渡米し、高校までテキサス州で育つ。オーバリン大学卒業後、クラシック音楽関係の米系企業の日本駐在や、本校パブリックスピーキングクラス主任講師等を経て、フリーランス通訳者として活躍中。日本外国特派員協会の記者会見通訳を数多く手がけており、同協会の元名誉会員。現在、本校通訳者養成コース通訳科・同時通訳科講師。

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▼レポートはこちら▼

今回の通訳者への道セミナーは、日本外国特派員協会で著名人の記者会見通訳を多く手掛けるトップ通訳者、高松珠子先生がご担当です。その気さくな人柄にファンは多く、私も心待ちにしていました。

 

まず驚いたのは、高松先生の日英通訳デモンストレーションです。ある要人による日本語スピーチの逐次通訳でしたが、どうすれば記憶できるのだろうかといぶかるほどの長いセンテンスを滑らかに訳していきます。通訳を聞いているはずなのに、まるで本人がスピーチをしているかのような素晴らしいパフォーマンスに、会場から大きな拍手が送られました。

 

今回のセミナーは通訳者をめざす方に向けた学習アドバイスがメインとなり、高松先生ならではの学習のヒントが満載の1時間半でした。「日本人はボキャブラリーや英語の知識は豊富だけれど、耳を鍛えることが必要」と言う高松先生。難しいトピックを選ぶ必要はなく、まずは興味のある英語ニュースや海外ドラマを選び、日本語なしで見ることがポイントだそうです。ここで欠かせないのが英語のトランスクリプトです。
「内容の8090%を理解するだけでは不十分。通訳者なら100%聴きとる力が必要です。通訳ではひとつの言葉が命取りになることもあります。」
そのため英語を聞き流すのではなく、一言一句を理解できるまで繰り返し聴き、トランスクリプトで確認することが重要なのだそうです。

 

その他にも表現力の高め方など多くのことを教えてくださいましたが、トップ通訳者ならではのアドバイスのひとつが「教養を身につけること」の大切さです。読書や新聞のチェック、そしてオンラインで提供されている大学の講義。また、特に首都圏では美術館やイベントも多く、様々なことを学ぶにはとても恵まれた環境にあります。「その環境を利用しないのはもったいない!」と言う高松先生ご自身は、知識を身につけるための自己投資を決して惜しまないそうです。常に世の中にアンテナを張り自己研さんに励むストイックな姿勢に、学習意欲を刺激された方は多かったのではないでしょうか。「与えられている時間はみな平等です。時間を無駄にしないで、目標達成のためのスケジュールを組みましょう!」という励ましを胸に、私も先生のように小さなノートを持ち歩いて、単語リスト、読みたい本、学習計画など、色々なアイデアを書きとめるように意識したいと思いました。

 

たくさんのメッセージがつまった講演、そして質疑応答の時間を経てあっという間にセミナーは終了しました。このレポートではその一部をご紹介しましたが、セミナーに参加するたびに新しい発見があります。通訳者への道は年2回開催していますので、皆様もぜひ一度ご参加ください!

(新宿校スタッフ)

※高松先生は英語ネイティブのため、今回のセミナーは全て英語で行われました。

2013年10月期の通訳者養成コースは10月15日(火)より順次開講!
詳しいスケジュールは
こちらをご覧ください。



posted by: サイマル・アカデミー | 「通訳者/翻訳者への道」アフターレポート | 17:00 | - | - |-
アフタヌーン・セミナー 第21回 British Food : A Short History of Influences & why its Reputation is So Poor ≪Part 3≫

アフタヌーン・セミナーとは、サイマル・アカデミー受講生特典として実施している無料セミナーで、 “学んだ語学を活かす”ためのセミナーです。

 

趣味や芸術、旅行などをテーマにしたネイティブ講師によるスピーチや、通訳者/翻訳者による『通訳者/翻訳者への道』といったスピーチが行われます。

 

スケジュールのご都合でアフタヌーン・セミナー当日参加できなかった受講生の皆様に、

また、サイマル・アカデミーでのご受講をご検討いただいている皆様にも、

担当講師より当日スピーチした内容やお伝えしきれなかった事などをご紹介します。

 

今回の記事は・・・

 

2013821日実施したMark Twymanによる「British Food」のアフタヌーン・セミナーです。

本来のイギリス料理とはどのような物であったのか、そして工業化や戦争などの歴史を通じてどのようにそのスタイルが変わっていったのか。なぜイギリス料理は不評を呼んでいるのか。など、Markならではの視点でBritish Foodを紹介してくれました。

セミナー参加後は、これはイギリスに限ったことではない。伝統的な日本食を未来につなぐことができるのか…と考えさせられました。

みなさんも“食”について、見直してみませんか?

 

Part 12をまだ読んでいない方は、是非先にPart 12をお読みください。

Part 1 http://simulacademy.jugem.jp/?eid=165

Part 2 http://simulacademy.jugem.jp/?eid=166

 

British Food : A Short History of Influences & why its Reputation is So Poor

BY Mark Twyman

 

Part 3

 

So, my advice is to buy a cookbook focused on British food and give the recipes a try – but remember, you don’t need to follow the list of ingredients and cooking processes – please adapt freely – especially to simplify. Finally, a recipe: now that apple season is almost here, here is a dessert. And remember, alter as you like!

 

Apple Crumble

For the base, you need a couple of apples (depending on size), a glass or so of rum, a couple of cloves, a cup of raisins and sultanas and one or two preserved ginger stems.

Soak the raisins and sultanas in the rum. Peel, core and slice the apples and put them in the bottom of a deep oven dish with the sliced preserved ginger and cloves – they should reach about half to two thirds up the dish.

 

For the topping you need equal measures flour and sugar, 100 grams or so of butter, a grating or two of nutmeg and a teaspoon of cinnamon (optional sliced almonds).

Put the sugar and flower into a large bowl dice the cold butter into the bowl. Rub the flour, sugar and butter between your fingers to make what looks like crumbs. Stir in the cinnamon and grated nutmeg.

 

To assemble, mix the rum and raisins and sultanas into the apple and preserved ginger and cloves (you might like to add a sprinkling of sugar.) Then put the crumb mixture on top – it should be a centimetre or more from the top of the dish (as the apples bubble up through the topping). Sprinkle with sliced almonds if using. Bake in a 180 degree oven for about 25 minutes, the apples should be soft and bubbling and the top should be browned. Below is a picture as a guide.


Apple Crumble

 

 

Mark Twyman

He’s been cooking since he was 12 and come from a family of food enthusiasts. He really started cooking seriously when he went to university. His interest in English food came about when he found a book of 17th century recipes. Since then his library of English food cook books has grown. Recently, many professional chefs have been marrying old combinations of ingredients with modern ones using a variety of cooking techniques and English food continues to develop.

 

posted by: サイマル・アカデミー | アフタヌーン・セミナー | 14:05 | - | - |-
アフタヌーン・セミナー 第21回 British Food : A Short History of Influences & why its Reputation is So Poor ≪Part 2≫

アフタヌーン・セミナーとは、サイマル・アカデミー受講生特典として実施している無料セミナーで、 “学んだ語学を活かす”ためのセミナーです。

 

趣味や芸術、旅行などをテーマにしたネイティブ講師によるスピーチや、通訳者/翻訳者による『通訳者/翻訳者への道』といったスピーチが行われます。

 

スケジュールのご都合でアフタヌーン・セミナー当日参加できなかった受講生の皆様に、

また、サイマル・アカデミーでのご受講をご検討いただいている皆様にも、

担当講師より当日スピーチした内容やお伝えしきれなかった事などをご紹介します。

 

今回の記事は・・・

 

2013821日実施したMark Twymanによる「British Food」のアフタヌーン・セミナーです。

本来のイギリス料理とはどのような物であったのか、そして工業化や戦争などの歴史を通じてどのようにそのスタイルが変わっていったのか。なぜイギリス料理は不評を呼んでいるのか。など、Markならではの視点でBritish Foodを紹介してくれました。

セミナー参加後は、これはイギリスに限ったことではない。伝統的な日本食を未来につなぐことができるのか…と考えさせられました。

みなさんも“食”について、見直してみませんか?

 

Part 1をまだ読んでいない方は、是非先にPart 1をお読みください。

http://simulacademy.jugem.jp/?eid=165

 

British Food : A Short History of Influences & why its Reputation is So Poor

BY Mark Twyman

 

Part 2

 

So, how did we get from the time when British food fully deserved it’s poor reputation to now, when it really is the best in the world? Well, the huge increase in the numbers of people going abroad and the number of new immigrants from across the world was the start. These two groups have brought demands for new ingredients and ways of cooking, it really is a kind of authentic fusion.

 

The other great contributor has been the media – not only TV chefs and cooking competition shows (such as Iron Chef) but also all sorts of publications from daily newspapers to specialist food and drink magazines. Finally, the Internet has allowed people to access all sorts of knowledge about food and drink from all over the world.

 

The other great change has been a culture change. All sorts of people are joining together in the search for the best quality produce they can find. This has led to an explosion in artisan cheese makers, bakers and organic farmers. This trend has undoubtedly been helped by media attention and movements such as Slow Food.

 

The final positive has been the legacy of the ‘90s gastro-pub revolution. At a time of the number of people going to a pub was falling and an upswing in the number of young chefs wanting to branch out on their own, the scene was set for restaurant level food, cooked by trained chefs, to be served in pubs. This trend eventually faded but left a lasting legacy of the expectation of good food in pubs, which means the food is all home made, usually from locally sourced materials. In addition, a lot of influences from various cultures also appear on pub menus – so you can find, for example, home made venison sausages next fresh Vietnam spring rolls made with locally caught prawns and mixed salad leaves grown in the pubs kitchen garden.

 

Even though, these are all good signs, it’s worth remembering what we’ve lost. For example, making biscuits (cookies) and cakes, who makes their own these days? My grandmothers used to make their own – even my mother would make her own cakes, if not biscuits.

Part 3につづく・・・ http://simulacademy.jugem.jp/?eid=167

 

posted by: サイマル・アカデミー | アフタヌーン・セミナー | 14:04 | - | - |-
アフタヌーン・セミナー 第21回 British Food : A Short History of Influences & why its Reputation is So Poor ≪Part 1≫

アフタヌーン・セミナーとは、サイマル・アカデミー受講生特典として実施している無料セミナーで、 “学んだ語学を活かす”ためのセミナーです。

 

趣味や芸術、旅行などをテーマにしたネイティブ講師によるスピーチや、通訳者/翻訳者による『通訳者/翻訳者への道』といったスピーチが行われます。

 

スケジュールのご都合でアフタヌーン・セミナー当日参加できなかった受講生の皆様に、

また、サイマル・アカデミーでのご受講をご検討いただいている皆様にも、

担当講師より当日スピーチした内容やお伝えしきれなかった事などをご紹介します。

 

今回の記事は・・・

 

2013821日実施したMark Twymanによる「British Food」のアフタヌーン・セミナーです。

本来のイギリス料理とはどのような物であったのか、そして工業化や戦争などの歴史を通じてどのようにそのスタイルが変わっていったのか。なぜイギリス料理は不評を呼んでいるのか。など、Markならではの視点でBritish Foodを紹介してくれました。

セミナー参加後は、これはイギリスに限ったことではない。伝統的な日本食を未来につなぐことができるのか…と考えさせられました。

みなさんも“食”について、見直してみませんか?

 

British Food : A Short History of Influences & why its Reputation is So Poor

BY Mark Twyman

 

Part 1

 

The history of food in Britain is a history of advances and setbacks. At the dawn of the modern era (around 1650), most of the population was still living in the countryside. More than that, there was a degree of stability and many families had been settled in the same place for at least a generation or two. This degree of stability allowed some healthy practices and ways of life to develop.

 

The biggest benefits were access to products, space and equipment to process these products and the knowledge and skill to be able to get the most from the products, space and equipment. Though there have already been lists of foods eaten and recipes, most of these from institutions such as churches and universities, it’s from this time that households begin compiling recipes and advice as a resource for family members.

 

However, the first setback occurs – enclosure – this was the practice of appropriating public land for private use. This meant that ordinary people no longer had access to common grazing and woodland meaning they could no longer keep animals, hunt, fish or pick the wild herbs, fruit and vegetables. In addition, there was a move away from strip farming which had given people access to vegetables to crop rotation, an industrialization of farming. People were now forced to find work to do at home.

 

This meant their attention shifted form food and good household practices and there was a massive de-skilling and many preserving and curing skills were lost. From many families making a living from the countryside they were now involved in commercial work such as sawing and weaving. This situation was further exacerbated by industrialization – where people left the countryside and moved into factory towns.

 

The impact of this was dreadful as the houses for these new workers didn’t have kitchens. Moreover, workers often had to buy from the company store. This period sees the rise of cooked food on the street – fish and chips, hot pies and so on. It is here that the British food begins to get its poor reputation.

 

As for the positive trends, discovery, trade and open borders allowed for the movement of ingredients, methods and equipment – not to mention people. The combination of good local produce and imported spices such as nutmeg, pepper, cinnamon, cloves and ginger produced some wonderful dishes which are still cooked today, for example apple pie or crumble flavoured with nutmeg, cloves and cinnamon.

 

Wars and rationing led to a further loss of know-how and, of course, limited access to produce. After the period of wars (roughly 1888 to 1965) there was a small blossoming of interest in food and a rebirth of cookery books – particularly about the continent. Elizabeth David wrote ground-breaking books about cookery in France and Italy (before going on to write a book about salt and spices – which plays into modern movements).

 

However, the seventies and early eighties saw the growth of commercially produced processed food. This led to such abominations as instant mashed potatoes and sliced white bread and eventually led to frozen TV dinners and pot noodles. A good illustration of the depth to which food culture had stooped was the sausage – in supermarkets there was one brand available and it was full of chemicals and bread crumbs. This contrasts with today where supermarkets carry a whole range of gourmet sausages – often endorsed by celebrity chefs (Jamie Oliver) and well known farmers (The Black Butcher).

 

Part 2につづく・・・ http://www.simulacademy.jp/?eid=166

posted by: サイマル・アカデミー | アフタヌーン・セミナー | 13:58 | - | - |-
サイマル受講生、大場さんの翻訳書が出版されました!
サイマル・アカデミー英日総合翻訳コース本科の受講生、大場眞知子さんの翻訳本『スーパー・ファット・ダイエット計画 -細マッチョだった僕が34キロ太ってみてわかったこと-』が出版されました。

表紙が目を引くこの本は、単なるダイエット本ではありません!
ぜひ書店・インターネットでチェックしてください

 

大場さんからのメッセージ

マッチョなパーソナル・トレーナーだった著者が太った人の心を理解しようと、自らデブッチョになって、そこからまたマッチョに戻ろうという、自分の身体を使った汗と涙と笑いの体験談。でもこれはダイエットじゃないよ、健康になろうというライフスタイルなんだ、と説く著者。自らの体験をふまえた言葉なので、説得力があります。

これから痩せようと思っているあなた、愛する人を痩せさせたいと思っているあなた、世にも無謀な実験をした著者の気持ちを知りたいというあなたに読んでもらいたい一冊です。

何もかもが初めての仕事としての翻訳は、コーディネーターの方の懇切丁寧なご指導と叱咤激励がなければやり遂げられなかったでしょうが、サイマルで学んだことを120%使って取り組めたので、終わってしまえば、楽しい経験でした。これが最初で最後にならないように、さらに勉強を続けます。

 

スーパー・ファット・ダイエット計画
-細マッチョだった僕が34キロ太ってみてわかったこと-

ドリュー・マニング著 講談社

34.5kg太った! → 再び → 35.7kg痩せた!!

1年間カラダを張って発見した「ダイエットの秘訣」を大公開!

世界初!! 太ってる生徒たちの「くじけそうな気持ち」を知るために、自分も太って、ふたたび痩せたトレーナーの愛と涙と皮膚ずれの物語

これから痩せたい、すべての人が読んでおくべき本


<プロフィール>

大場 眞知子さん

短期プログラム「翻訳入門」の受講をきっかけに、レギュラーコース「英日翻訳準備科」へ入学、本格的に翻訳の学習を開始する。現在は「英日総合翻訳本科」クラスに在籍。翻訳者デビュー後も引き続き勉強を続けている。

posted by: サイマル・アカデミー | 講師・受講生の翻訳書 | 10:36 | - | - |-