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2016年1月17日実施 翻訳キャリアアップ・セミナー アフターレポート
1月17日(日)、東京校で翻訳者養成コースの「卒業生セミナー」を開催しました。
スピーカーとしてご登壇いただいたのは、2015年3月に「産業翻訳英日本科」を修了し、LTS(リンク・トランス・サイマル)に翻訳者登録を果たした氷見野珠真子さん。進行役は、産業英日翻訳コース講師の成瀬由紀雄先生です。
 
● 実務を始めた際のイメージが明確に浮かびました
● 業界の具体的な話を聞くことができて良かった
● 先生と卒業生のペアだったので、両者の視点で話を聞くことができて良かった
など、参加者からはさまざまな感想が寄せられました。
氷見野さんのお話を中心に、セミナーの一部をご紹介します。

えんぴつ 氷見野さんの転身STORY:銀行勤務→専業主婦→在宅翻訳者へ

2015年春からプロ翻訳者として仕事をはじめた氷見野さん。大学卒業後に就職したのは銀行でした。出産を機に退職したのち、しばらくして派遣スタッフとして仕事を再開しました。前職の経験から、金融の翻訳業務にたずさわる機会を得たものの、いったん退職。その後はずっと専業主婦の生活を続けていました。思い立ってサイマルへ通学し始めたのは、子育てが一段落した一昨年のこと。「産業翻訳英日基礎科」へ入学しました。
セミナー後にお聞きしたのですが「ずっと専業主婦だったので、初めは教室に来るのもかなり勇気のいること」だったそう。そんな思いを抱えながらも勉強に励み、学習スタートから一年後には講師の推薦を得てLTS登録を果たしました。 「これは最短コースです」と強調する成瀬先生。銀行時代に身につけた専門知識がベースにあったこともあるでしょうが、「主婦の強みで、時間をかけて丁寧に課題に取り組んでいた」という言葉から、わずか一年で翻訳者として始動した陰に、地道な努力があったことがうかがえます。
 
P1010788.JPG


パソコン 授業の思い出: “仕事としての”翻訳

授業を通して身についたのは、“仕事としての”翻訳力。自己流で翻訳していた派遣時代には意識しなかった、「翻訳の目的」や「読者」、「クライアントの要求」といったことをかならず考えるようになりました。
印象に残っているのは、本科でおこなった「制限時間内に翻訳する」という課題。翻訳のクオリティを高めるため、それまでは時間を惜しまず課題に取り組んでいたので、初めての時間制限に戸惑いました。思うように作業が進まず、ひどい出来だったそうです。この時から、プロになるにはある程度翻訳スピードも必要と、「時間の問題」を強く意識するようになりました。
順調に学習を進めてきたようにみえる氷見野さんですが、苦手意識を持っているものがあります。「PCスキル」です。専業主婦歴が長く、一般的な操作はできても、複雑な機能を使った文書作成の経験が不足しています。わからないことは一から調べてやってみるということを繰り返し、スキルを習得しているそう。
WordやPowerPointをマスターすることは重要です。特に、Wordの各種機能を使いこなせるようになれば、実務で役立ちます」と成瀬先生もおっしゃいます。氷見野さんが挙げてくださったのは、「翻訳チェッカー講座*」等で学んだWordのコメント機能の活用法。成瀬先生は単語の用例登録や、PowerPointのレイアウト・テクニックを紹介してくださいました。受講中には後回しになりがちな要素ですが、Office機能の習熟度によって品質や作業効率に差が出るのは事実。氷見野さんの話を聞いて参加者の多くがメモを取っていました。
*短期プログラムで募集しています。

四葉のクローバー セミナーを終えて

受講生のキャリアサポートの一環でおこなっている本セミナー。大学生が就職活動でOB・OG訪問するような感覚で、ざっくばらんに翻訳の“リアル”な話をお聞きいただける場としています。会場いっぱいに集まった約20名の参加者からは次々に質問が出て、熱気あふれる90分となりました。 事務局では、これからもさまざまな形で皆様のキャリアアップをサポートしてまいります!(翻訳者養成コース担当)
posted by: サイマル・アカデミー | その他セミナー | 15:15 | - | - |-
“SIMUL CAFE” オープンしました!
「通訳、翻訳に興味があるけど、どんな仕事なんだろう?」
「ワンランク上の英語の勉強法って?」

“SIMUL CAFE” はそんな疑問や
通訳・翻訳に興味のある方へ情報を発信するコンテンツです。

第1回目の更新では、
『めざすのは通訳者?翻訳者?その違いとは』
『1つだけではない!通訳の仕事の種類』

など様々なコンテンツをご用意しております。

コンテンツは随時更新予定ですので、
コーヒーを片手にゆっくりとご覧くださいコーヒー
みなさまのご来店をお待ちしております♪♪
 
SIMULCAFE.jpg
posted by: サイマル・アカデミー | その他 | 12:05 | - | - |-
2016年春期プログラム募集開始しました!
クリスマスまであと少し!今年はどんなケーキを食べようか妄想中ですハート

今回はその先に開講予定の「春期プログラム」についてのご案内です。
通訳・翻訳に興味がある方、チャレンジしてみたい方、
まずは短期プログラムから始めてみませんか?
もちろん、通訳者・翻訳者養成校ならではのワンランク上の英語コースもございます!

授業内容やスケジュールにつきましては、サイマル・アカデミーのウェブサイトをご覧ください。
中国語・フランス語のコースでも開講予定です!

みなさまのお申し込みをお待ちしております楽しい
 
posted by: サイマル・アカデミー | 受講に関するご案内 | 16:39 | - | - |-
サイマル翻訳ブログ更新中です♪
グループ会社サイマル・インターナショナル翻訳部では『サイマル翻訳ブログ』を月一で更新中です楽しい

サイマルでお仕事をしている翻訳者さんへのインタビューや、翻訳お役立ち情報など様々なコンテンツがあります!
翻訳にご興味がある方はぜひ一度見てみてください花
posted by: サイマル・アカデミー | その他 | 18:07 | - | - |-
【11/14開催】医療・医薬翻訳者のためのGlobal Englishセミナー
実務翻訳の分野で注目度の高い「医薬翻訳」をテーマに、その分野に関わる翻訳者・業界関係者が身につけるべき日本語読解と英語ライティングのコツを講義するセミナーですえんぴつ
講師は医療・医薬翻訳業界で名高い森口理恵先生Lee Seaman先生
翻訳スキルを向上させたい方や医療・医薬業界で英訳業務に携わっている方など、ご興味ありましたらぜひ受講を検討してみてください!

【日時】2015年11月14日(土)14:00〜17:00
【会場】ビジョンセンター日本橋 >>> 地図
【定員】50名(事前予約制/先着順)
【受講料】9,000円(税込)
【対象】
 ・医療・医薬業界(製薬会社 等)で英訳業務に携わっている方
 ・安全性情報・治験や薬事申請関連書類・審査機関関連文書(機構相談・照会事項等)・
  学術論文・広報関連資料・マーケティング・その他プレゼン資料等の英訳 等
 ・社内翻訳者として英訳や訳文の工程管理等に携わっている方
 ・病院や医療機関で院内資料等の英訳に従事している方
 ・医療・医薬系文書の翻訳スキルを高めたい翻訳者・翻訳学習者
 ・これから医療・医薬系の翻訳に注力したい翻訳者・翻訳学習者

【申込方法】
サイマル・アカデミーウェブサイトよりお申し込みください。

医療・医薬翻訳者のためのGlobal Englishセミナー
posted by: サイマル・アカデミー | その他セミナー | 11:53 | - | - |-
2015年9月6日開催 『通訳者・翻訳者への道』 アフターレポート
サイマル・アカデミーでは、定期的にセミナー「通訳者への道」「翻訳者への道」を開催しています。 こちらでは9/6(日)に開催された『通訳者への道』についてレポートします。

★同時開催『翻訳者への道』アフターレポートはこちら

matsusita_1.png講師:松下 佳世(会議通訳者、サイマル・アカデミー講師)
米コロンビア大学ジャーナリズム大学院修了。朝日新聞のニューヨーク特派員などを経て、サイマル・アカデミー通訳者養成コースで学ぶ。修了後、サイマル・インターナショナルの専属通訳者を経て、2014年4月からフリーランスに。2014年9月からは国際基督教大学の准教授として通訳学などを教えている。
サイマル・アカデミーインターネット講座『基礎から始める通訳トレーニング-通訳訓練法と実践演習-』講師



現在、松下さんは会議通訳者として活躍する傍ら、大学で後進の育成にも力を入れていますが、通訳者に転身する前は新聞記者でした。多忙な記者生活を続ける中、
「自分なりのスキルを身に付けることによって、会社に頼るのではなく自分の力で切り開いていきたい」
と感じるようになり、たまたま本屋で手に取った小松達也先生の『通訳の技術』という本がきっかけで、通訳者になることを決めました。

◆通学=通訳者デビューへの近道
社内通訳やフリーランスで通訳をするにもまずは経験が必要。そのためには通訳学校に通い、修了後通訳者としてエージェントに登録するのが最も効率的、と考えた松下さんは2010年4月からサイマル・アカデミーに通い始めました。

通訳学校の都市伝説?
通訳学校では、実力があっても下のクラスからスタートしたり、修了までに何年もかかるのでは?と思う方も多いと思います。しかし、松下さんは同時通訳科(現在は会議通訳機砲らスタートし、1年で修了されました。
「入学試験を受ける日のパフォーマンス次第で入るクラスが決まり、修了するまでの時間は人それぞれ。すべては自分次第です。」

通学中の予習・復習
【予習】使用教材に出てくるスピーカーのことやその他情報を出来る限り調べるので、費やす時間は授業時間の3、4倍くらいだったそうです。時間をかけることによって、自分は準備が足りなくてできないのか、通訳技術が足りなくてできないのかがよくわかるのだとか。
【復習】松下さんは授業終わりにクラスメートと自主的に勉強会をしていたそうです。その勉強会では、授業の復習だけでなく、スピーカーを決めてその人の通訳をしたり、発音をチェックしてもらったり。
自分で調べて話すと知識が定着するので、一人で黙々と勉強するより周りと協力する方がよい」とクラスメートの大切さを語っていました。
matsusita_2.png

何よりも日々の隙間時間を予習・復習などに費やし、通学をおろそかにしないことがポイント。予習ができなくて、授業中に恥をかいたらその分「悔しい、がんばろう」と思えるのも通訳者に大切な資質の1つです。

◆おすすめの通訳訓練方法
音声を聞きながら訳出をする同時通訳では、スプリットアテンション(同時に2つのことに注意を向ける)力が必要になります。音声を聞きながら、内容(幹)を取るための練習としておすすめなのでが『カウントバックワーズ』です。
〔したい音声・動画を用意(日本語でも英語でも)
音声・動画を聞きながら、それとは逆の言語で500から数を逆に数える
【例】英語のスピーチを耳で聞きながら、口で「500、499、498…」と数える

口に負荷がかかった状態で、耳で聞いた情報を後で正しくサマライズできるかどうかを見る訓練です。さらに自分のパフォーマンスを録音すると、自分が止まって音を聞こうとしていたり、きちんと数を数えられなかったりすることがよく分かるそうです。

その他に松下さんが日々実践している訓練法として、シャドーイングスピードの早い英語ニュースの英語音声を聞いて、どこまで訳してついていけるか、などを行なっています。


最後に「松下さんが思う通訳者の適性とは?」という質問に以下のように答えてくれました。
「まず、適性がないとわかったら通訳者にならないのか、自分に問いかけてください。それを乗り越えてまでやりたいのかどうかです。熱意ですべてを乗り越える方もいらっしゃいます。すべては努力次第です。

その他にもこれまで携わってきた通訳の仕事内容や、その準備方法など様々なお話をしていただきました。新しい世界に飛び込むには勇気がいりますが「熱意を持って取り組み、努力することが大切」という松下さんの言葉に背中を押された方も多かったのではないかと思います。

楽しい参加者の声
・内容の濃さもさることながら熱意にあふれたお話に感動した
・準備のコツ・練習方法等が役立ちました。全体的に、実例をたくさんあげて下さり、とても分かりやすかったです
・一番良かったと思うのは自分が通訳者になるとしたら、どんな人になり、どんな仕事と人生になるかというイメージを抱けたことです。通訳の種類、内容、取り組み方、目指す方向性への説明が分かりやすく聞けました。

ビデオ セミナーの様子はぜひ動画でご覧ください ビデオ


早送り 前回の「通訳者・翻訳者への道」(2015年2月11日開催)はこちら
旗 サイマル・アカデミーの通訳者養成コースについて
 
posted by: サイマル・アカデミー | 「通訳者/翻訳者への道」アフターレポート | 17:42 | - | - |-
2015年9月6日開催 『通訳者・翻訳者への道』 アフターレポート
サイマル・アカデミーでは、定期的にセミナー「通訳者への道」「翻訳者への道」を開催しています。
こちらでは9/6(日)に開催された『翻訳者への道』についてレポートします。

★同時開催『通訳者への道』のアフターレポートはこちら

kitajima_1.png講師:北島 由紀子(リンクトランス・サイマル登録翻訳者)
電機メーカー等への勤務を経て、2008年から2012年まで英国ロンドンに在住。ロンドンに関する公式ガイド資格を複数取得する他、大英博物館にてボランティア等を経験。帰国後、2013年4月から2014年3月までサイマル・アカデミー翻訳者養成コース(産業翻訳コース英日)を受講。コース修了後より、在宅翻訳者として翻訳に従事。



『翻訳初心者の私が翻訳者になるまで』というテーマでお話しいただいた今回の講師、北島由紀子さん。旦那さんのお仕事でロンドンへ行くまで、英語に関わる機会はなかったそうです。大英博物館のボランティアガイドや現地のオフィシャルガイドの勉強をしていくうちに英語が身についてきたことを実感。「好きな分野から入っていくとその他の英語のハードルが低くなりました。」と語っていました。
帰国後はサイマル・アカデミーの産業翻訳英日コースを受講。修了後は講師の推薦もあり、グループ会社のリンクトランス・サイマル(LTS)に登録し、翻訳者としてのキャリアをスタートしました。現在は、英日翻訳を中心に経済、環境、文化など様々なジャンルの翻訳に従事されています。

◆翻訳の仕事の流れ
翻訳の仕事は.螢機璽→∨殘(原文を読むことも含む)→チェックという作業の流れで、費やす時間の割合としては3:4:3くらいだそうです。

リサーチ量で翻訳が変わる
kitajima_2.png翻訳作業の前に行なうリサーチ。北島さんはこの作業にかなり時間を割いているそうです。「仕事を始めた頃、リサーチをせずに翻訳に取り掛かったらとても大変な目に遭ったので、面倒でもやるべきです。」
と力説するのは、この後の翻訳作業をスムーズに進めるため。業界のことをより深く知り、翻訳の質を上げていきます。
「その業界の人になったような感じに頭を切り替えます。」
依頼主の会社情報や業界をインターネットで調べたり、翻訳対象物の執筆者について調べたり、とそのリサーチは多岐に及びます。

原文を読むときのポイント
翻訳作業を始める前に各章のタイトルを追ってみるなど、全体の文章構造をまず頭に入れることがポイントだそうです。これは北島さんご自身が以前、最初から訳し始めたところ途中で文章のつじつまが合わなくなり、訳した後に全体の3分の1にものぼる文章を訳し直さざるを得なくなった…という苦い経験から得たそうです。

翻訳だけど音読?!
「声に出して読むと分かる」と様々な場面で仰っていた北島さん。翻訳者はパソコンに向かって黙々と作業するイメージだったので、個人的にとても意外でした。
「原文(英語)を声に出して読むと、文章のリズムや作者の意図などが分かるようになります。また、翻訳が完了してチェックする際も訳文(日本語)を声に出して読み、原文を読んだときの印象やニュアンスと合っているかどうかチェックします。」
分からなくなったときには音読を心がけているそうで「おすすめの翻訳法です」と語っていました。

◆学校に通うメリット
翻訳の勉強方法はいろいろありますが、サイマル・アカデミーを選んで良かった点は「いろんな人の訳をみっちりと比較して、すごく深く考えられたこと」。実際の仕事では、他人の訳文に触れる機会がなく、自分の表現が正しいかどうかも分からないことがあるそうです。「脳が疲れるけど、楽しかった。」と通学時を振り返っていました。

60分という短い時間の中で、翻訳の種類や実際の業務内容、留意点など様々な話をしていただきました。中でも「好きな分野から入っていくと、その他の英語のハードルが低くなる」という言葉は印象的で、『語学学習』と言うとつい構えてしまう部分もありますが、肩の力を抜いて好きなことを極めていくことが上達への近道なのかな、と思いました。

嬉しい参加者の声
・話が具体的で分かりやすかったです。好きな分野から勉強していくこと私もぜひやっていきたいと思います。
・自分で分からないところが明確になった。自分もすでに翻訳者としてスタートしているが、他の翻訳者の方はどうするんだろうという疑問が解決できて安心しました。
・事前調査/翻訳/見直しというプロセスを詳しく教えていただき大変ためになりました。

ビデオセミナーの様子はぜひ動画でご覧くださいビデオ


早送り 前回の「通訳者・翻訳者への道」(2015年2月11日開催)はこちら
旗 サイマル・アカデミーの翻訳者養成コースについて
posted by: サイマル・アカデミー | 「通訳者/翻訳者への道」アフターレポート | 19:23 | - | - |-
サイマル・アカデミー公式Facebookができました!
サイマル・アカデミーインターネット講座のFacebookが「サイマル・アカデミー」のFacebookとしてリニューアルしました楽しい

学校の情報はもちろん、インターネット講座の情報、通訳・翻訳に関するお役立ち情報など、様々な情報を更新予定です。ぜひ一度遊びに来てくださいき

にじ サイマル・アカデミー Facebook にじ
https://www.facebook.com/simulinternet
もしくは 左側のバナーをクリック!
posted by: サイマル・アカデミー | その他 | 17:31 | - | - |-
アフタヌーン・セミナー 第27回 Aussie Slang Part 2
アフタヌーン・セミナーとは、サイマル・アカデミー受講生特典として実施している無料セミナーで、"学んだ語学を活かす"ためのセミナーです。

趣味や芸術、旅行などをテーマにしたネイティブ講師によるスピーチや、通訳者・翻訳者による『通訳者・翻訳者への道』といったスピーチが行われます。スケジュールのご都合でアフタヌーン・セミナー当日参加できなかった受講生の皆様に、また、サイマル・アカデミーでのご受講をご検討いただいている皆様にも、担当講師より当日スピーチした内容やお伝えしきれなかった事などをご紹介します楽しい

今回の記事は・・・ 2015年8月18日に実施したKatrina Larsenによるアフタヌーン・セミナーです。
今回は第2弾として、さらにオーストラリアのユニークな英語を紹介しました。
四葉のクローバー 第1弾はこちら > > > 第26回 Aussie Slang
 

Aussie Slang
BY Katrina Larsen

Australia, the land down under, boasts a unique brand of English, perhaps indecipherable to some.

And, like all variations of English, it changes to reflect the times. Older people use "cosier" words such as "cardy" (cardigan), "lippy" (lipstick) and "rellies" (relatives). Younger people, however, are more likely to adopt technology-related words such as "lappy" (laptop), "webby" (webcam) and "mobes" (mobile phone).

So what is going on here with this Aussie brand of English (fondly known as "Strine", derived from a shortened pronunciation of the word "Australian")? Well, it’s used to describe an exaggerated broad accent and can reflect the tendency of us Aussies to run words together (for example, "didja" for "did you", "canya" for "can you", "gonnynews" for "got any news").

The shortening of words is also synonymous with "Strine", something that we have done since the 1800s. It is said, in fact, that Australians have more clipped words than any other English speakers.
This unique speaking style, the shortening of words, includes phrases such as "tradies" (tradesmen), "kindy" (kindergarten), "mozzie" (mosquito) and "brolly" (umbrella). And we do it for brand names too ("Maccas" for "McDonalds’", "Woolies" for "Woolworths"). Even for Japanese brands we cannot help ourselves! What do you think a "Suby" is? A Suzy? Probably not so difficult to guess!

You may ask, why do we do it? Perhaps it makes us seem friendlier, less pretentious and more laidback. These all seem like pretty typical Aussie traits; traits we pride ourselves on. And do you notice our tendency to not only shorten but to end these shortened words in a "y" sound? That’s very Aussie!

To experience the unique language of a country or place you can take a listen to songs from these places. One such example from Australia is "Down Under" by Men at Work. The title, indeed, comes from the fact that Australia is located down under, somewhat isolated, at least historically, from much of the world. This is a popular, patriotic and quirky song, played at the closing ceremony of the 2000 Olympic Games in Sydney. A quick YouTube search will allow you to find the song and video easily. Keep a sharp lookout for references synonymous to Australia (for example, vegemite, Fosters beer, koalas).

And, of course, listen out for some interesting Aussie English, including the terms "fried out" and "chunder" (oh dear!). Finally, you know you’re truly an Aussie when you can translate the following sentence. Why not give it a burl?

"Dazza and Shazza played Acca Dacca on the way to Maccas." 

Good luck and hooroo!

Katrina Larsen/サイマル・アカデミー講師
オーストラリア出身。日本滞在歴は約14年。

お茶 これまでのアフタヌーン・セミナーはこちらから!
posted by: サイマル・アカデミー | アフタヌーン・セミナー | 11:46 | - | - |-
通訳、翻訳をじっくり学ぶ!10月コース受講生募集中
サイマル・アカデミーでは現在10月コースの受講生を募集中です!
今なら新規生入学金50%割引!復学生授業料5%割引!!の特典があります。
また、実際の授業を体験できる「体験レッスン」はこの時期にしかありませんので、気になる方はお見逃しなくundefined

●○ 英語コース(東京校・大阪校)○●
開講期間・・・2015年10月13日(火)〜2016年3月10日(木)
募集コース・・・通訳者養成 / 翻訳者養成 / 準備(東京校のみ) / 語学力強化

●○  中国語コース(東京校・大阪校)○●
開講期間・・・2015年10月13日(火)〜2015年2月28日(日)
募集コース・・・通訳者養成 / 翻訳者養成(東京校のみ) / 実践中国語(東京校のみ)

●○ フランス語コース(東京校のみ)○●
開講期間・・・2015年10月13日(火)〜2016年3月1日(火)
募集コース・・・通訳者養成 / 翻訳 / 上級フランス語

パソコン クラスの詳細やスケジュールはウェブサイトにて!

旗 授業の内容や学校の雰囲気を知りたい方は『体験レッスン』をお受けください!
2時間まるっと実際の授業を体験できます!サイマル・アカデミーでは学期中の授業見学は行なっておりませんので、この機会をぜひご利用ください。

旗 英語コースを受講するにはレベルチェックが必要です!
日程には限りがあります。また、締切前は大変混み合いますので早めのお申し込みをお願いします嬉しい
※中国語、フランス語コースの受講には入学試験が必要です。

受講相談やその他不明点などはお気軽に事務局へお問い合わせください!
> > > お問い合わせはこちら

みなさまのご受講をお待ちしておりますき
 
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posted by: サイマル・アカデミー | 受講に関するご案内 | 13:29 | - | - |-